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海獣班
2026年8月1日
オタリアの赤ちゃんを人工哺育に切り替えました
7月21日に生まれたオタリアの赤ちゃんですが、体重の減少とお母さんのラブから哺乳拒否による攻撃を受けるようになってしまったため、スタッフによる人工哺育を開始しました。
産まれた直後からお母さんのラブからのミルクをもらったり、一緒に寄り添って休む様子が見られるなど仲睦まじい様子でしたが、ラブから十分な量のミルクが出ていないためか赤ちゃん体重が減るようになってしまいました。
できるだけ母子ともに一緒に過ごしてもらえる方法を検討しましたが、その最中にラブによる哺乳拒否が始まり、今回は2頭の安全と健康を最優先して、スタッフがお世話を交代することに決めました。
現在母子はお互い離れたところで暮らしていて、引き続きスタッフが体調管理を行っていきます。
赤ちゃんは人工乳をあげて体重の回復に努めているところです。
ラブちゃんは健康状態を確認しながら広い展示プールに移動してゆっくり過ごしてもらう予定です。
母子2頭の展示デビューを楽しみしてくださった皆様には、良いお知らせができず大変申し訳ありません。 赤ちゃんたちが健やかに過ごしてくれるようケアを続けていきますので、温かく見守っていただければ幸いです。
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